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『Blackfield Live In New York City』が先日やっと届いた.

--------- 収録曲 ----------
1. Once
2. Miss U
3. Blackfield
4. Christenings
5. Hole in Me
6. 1, 000 People
7. Pain
8. Glow
9. Thankyou
10. Epidemic
11. Someday
12. Open Mind
13. My Gift of Silence
14. Where Is My Love?
15. End of the World
16. Hello
17. Once (Encore)
18. Cloudy Now
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2007年のライブ.
冒頭の1. Onceはアルバムヴァージョンよりもエネルギッシュでちょっとびっくりしたけど,
続く2. Miss Uからはイイ意味でまったり感が出ていて,素晴らしい.
Aviv Geffenの何とも言えない切ないヴォーカルがたまらん.
そして3. Blackfield,4. Christenings.
Steven Wilsonが書くポップな楽曲の中でも,
かなりの上物な2曲.
PORCUPINE TREEみたいな複雑怪奇な音楽もできるのに,
こういうキャッチーなポップソングも書けてしまう彼はホントに凄い.
しかも彼らしいどこかもの悲しい雰囲気を残しつつ,というところも嬉しい.
途中Avivのピアノソロ曲8. Glow,
Stevenの9. Thankyouを挟んで,
さらに10. Epidemicや14. Where Is My Love?など,
どっぷりと聴き入ることができる.
本編ラストの16. Helloは,
アルバムでも作品を締めるのにいい役割を果たしてた一曲だけど,
ここでも素晴らしい.
アンコールの一曲目にどうして再び17. Once (Encore)をやったのか,
その意図は分からないけれど,
そんなことどうでもいいか,
と思ってしまうほど二人(とドラマー)のパフォーマンスは素晴らしい.
ただ,唯一興ざめだったのは,
サポートのBとKey.
Bはどっかのパンクバンドにいそうな風貌で,
ベースのネックをぶんぶんと横に振り回しすぎ.
音楽性と合ってませんよーと思うのはatomyyだけでしょうか・・・.
KeyはJordan Rudessっぽい風貌なのはいいとして,
頭を振りすぎ.
メタルじゃないんだからそんなにヘッドバンギングされても引くよ・・・.
という2点が唯一もったいない点かなぁ.
とはいえ,Hello,Pain,BlackfieldのPVも特典についてて,
3000円しない(日本盤は未発売)のはお得すぎ.
彼らのアルバムを気に入っている人,迷わずオーダーしましょうw
NYC (Live in New York)/
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